主人公は自分
~協同で働き、ともに生きる~
第17回目は、国際連合が国連総会で宣言した国際協同組合年でした。記念すべき年の企画として意志あるおおぜいの私が集まり、協同し、多様な人々が豊かに、そしてともに生きることができる地域を創造し続けていくために、協同の取り組みを広げる大会としました。
全体会:「腑におちる働き方で、心も身体もチャキチャキさ!」
「協同で働くことの意義や価値」を大勢で議論し発信し「腑におちる働き方とその価値」を発見し、持続可能で活力ある地域社会のこれからを展望しました。
シンポジウム:協同労働の価値と可能性
イントロダクション :駒澤大学経済学部・現代応用経済学科教授 松本典子
分科会:
第 1 分科会:パートナーシップで生み出す価値~異なる協同組合が共にすすめるまちづくり~
第 2 分科会:地域の悩みを食で解決!! つながることから始めよう
第 3 分科会:人とのつながりで、地域を元気に~世代を超えて、たすけあい支え合いのコミュニティづくり~
第 4 分科会:事業は継続しなけりゃ意味がない!~模索・挑戦・希望~
第 5 分科会:違っていて OK!「共に働く」~始まりはここに居るひとりから~
全国会議記録集発行